こんにちは、新宿在住25年、理想のサードプレイスを求めて全国を飛び回るノマド起業家のYOKOです!
スタバのマイストアパスポートは400店舗を超えましたが、実は私、カフェと同じくらい「麻辣湯(マーラータン)」を愛して止みません。新宿駅周辺は今や、都内屈指のマーラータン激戦区。ランチにはマーラータン率が高いわたしが、各店舗に通い、実際に具材を計量し、スープを飲み干してきた私が、「本当に通うべき5店」を徹底解説します。

最近の新宿は、歩けば麻辣湯の看板に当たるほど!「注文の仕方が難しそう」「気づいたら2,000円超えてた…」なんて失敗をしないための、リアルな実食レポをお届けします。
【2026最新】新宿マーラータン激戦区おすすめ5選!七宝・タムジャイ・楊国福・無敵をタイプ別に徹底比較【リアル潜入レポ】
【早見表】あなたにピッタリな新宿マーラータンはどこ?タイプ別診断
まずは、時間がない方のためにたくさんある店舗の中から結論を言います。自分の目的(ダイエット・コスパ・具材の多さ)に合わせて選んでみてください。
| 店舗名 | 特徴・こんな人におすすめ | 低糖質(ダイエット)対応 | 狙い目の穴場時間 |
|---|---|---|---|
| 七宝麻辣湯 | 迷ったらここ!王道の薬膳スープと安定感 | 麺を豆腐に変更可能◎ | 西新宿店のお昼過ぎ |
| 譚仔三哥(タムジャイ) | 予算で失敗したくない人・サイドも楽しみたい | 麺をもやし・レタスに変更◎ | 平日15:00〜17:00 |
| 麺創房 無敵 | 自分好みに1g単位で量や麺の種類を調整したい | 春雨2種・量調整可能 | 南口(甲州街道沿い) |
| 楊国福麻辣湯 | とにかく多くの具材(最大92種)から選びたい | 1000円以上で麺サービス | 南口(甲州街道沿い) |
1. 【王道・安定感】迷ったらまずはここ!「七宝麻辣湯(チーパオ)」
新宿に数ある店舗の中でも、私が「あぁ、やっぱりここに戻ってきちゃうな」と思うのが七宝麻辣湯です。日本で初めて麻辣湯店ができた渋谷で初めて入った時、なんて美味しいんだ!って思ったのが最初で、あっと言う間に人気行列チェーン店になってしまいました。今でも変わらず美味しいスープは、さすがと言わざるを得ないクオリティーです。スープや具材なども進化をやめない、いつ行っても安心できる麻辣湯屋さんです。

本物の薬膳スープと豊富な定番具材
ここの魅力は何と言ってもスープの深み!30種類以上の薬膳が配合されていて、一口飲むだけで「あ、体に良いことしてる…!」という感覚が全身を駆け抜けます。店内に漂うスパイスの香りに、仕事の疲れも吹き飛びますよ。

【糖質制限】低糖質派にも嬉しい「豆腐変更」システム
私のようなノマドワーカーにとって、午後の眠気は大敵。でも、七宝なら安心です。麺を「豆腐」に変更できるので、罪悪感ゼロでパンチの効いたスープを楽しめます。この豆腐がまたスープを吸って絶品なんです!麺派の方も是非一度試してみてください!

【混雑回避】並ばずに食べるなら「西新宿店」が狙い目!
新宿東口や南口はいつも行列ですが、新宿西口の新宿麻辣湯は、「七宝」の正式な暖簾分け店。オフィス街にあるので、お昼時を外せば驚くほどスムーズ。14時過ぎに行くと、ゆったりとしたサードプレイス空間として楽しめます。

2. 【コスパ・初心者向け】予算オーバーの心配なし「譚仔三哥(タムジャイサムゴー)」
「具材を選びすぎて会計で驚愕した」という経験、ありませんか?(私は何度もあります…知人の中には4000円超えを経験した強者も・・・)。値段を気にしながら、トングを片手に悩むのが嫌だって言う人結構いますよね?そんな失敗を防げるのが、香港発の新宿東口の大行列店・タムジャイサムゴーです。

分かりやすい定額料金体系と豊富なサイドメニュー
ここは具材を自分でボウルに入れるスタイルではなく、モバイルオーダー形式。だから、「気づいたら高額に…」という麻辣湯あるあるを防げるんです!2人以上で行って、名物の「トーフェイ・チキン」をシェアするのも最高に幸せな瞬間。ここは味変になるものが置かれていないので、わたしは、副菜で黒キクラゲ(辛め)を頼み、後半にスープに入れて味変します。副菜とドリンクまでセットの価格が提示されるので、とても安心です。大好きなパクチーを後乗せ(煮込まない)できるのも、パクチー好きとしてはポイント高いです。

ランチセットは平日は17:00まで!超お得なロングランチタイム
なんと17時までランチセットが注文できるという太っ腹。行列を避けて、遅めのランチをリーズナブルに楽しみたい私にとって、ここはまさにオアシスです。平日15−17時からお店訪問のベストタイムです。上の写真は18時頃のお店ですが、行列ができ始めていました。
パクチー派必見!香港ドリンクとの相性も抜群
驚いたのが、香港定番の「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」。コーヒーと紅茶を混ぜた飲み物なんですが、これが意外にも辛いスープと合うんです!「麺をもやしやレタスに変更」もできるので、ヘルシー志向の方にも全力でおすすめします。
3. 新宿南口(甲州街道沿い)は超激戦区!人気の3店並びを徹底解説
新宿南口の甲州街道沿い、ここが今、新宿麻辣湯界隈で、最もアツいエリアです。きょうは麻辣湯を絶対に食べたいと思ったら、新宿南口へGO!なんと3店舗が至近距離にひしめき合っています。わたしは勝手に麻辣湯トライアングルと呼んでいます。写真右手手前が七宝、奥のオレンジの店舗が②の楊国福、左に①の無敵があります。

①「麺創房 無敵麻辣湯」:スープのみがベースの究極カスタム店
500円のスープだけがベースで設定されていて、それ以外のものは、1g単位の重量課金制。その代わり、1g当たり2.5円と、とても安いです。このシステムで一番メリットがあるのが、麺の量まで自分で調整できること。多く食べたい、少なく食べたい、実は色々ありますよね。具材だけでなく、麺も自分好みで調整できます。
この店では、「今日は少しだけ春雨を食べたいな」というワガママが叶います。じゃがいも・さつまいもの2種類の春雨があったり、麺の種類もあるので、食感の違いを楽しめます。カウンターは女性の1人客が多く、テーブル席はグループで食べている人もいて、多様な楽しみ方ができる店です。

②「楊国福麻辣湯(ヨウゴクフ)」:圧倒的な具材数!最大92種類から選べる楽しさ

店内に足を踏み入れた瞬間、具材の棚の広さに圧倒されます!まさに具材のテーマパーク。最大92種類と言われる具材はバラエティに富んでいます。立派なエビや、大きなブロッコリー。鍋の具として隠れた人気者のウィンナーまで!鍋の具材で、思いつくものでないものはほとんどないといった感じです。スープも、辛くないトマトスープや牛骨スープなど選べるので、辛いものが苦手な人にもおすすめです。インスタントラーメンがあるのも見逃せません。

- 裏技: 1,000円以上(重量)を選ぶと、なんと麺80gが無料サービスされます。
自分の選んだ具材が何グラムか感覚でわかる「麻辣湯上級者」になれば、ここがコスパ最強の舞台に変わります。タレバーでゴマだれや黒酢で、自分好みの味変ダレを作るのも、実験みたいでワクワクします!逆に言うと、1000円以上を頼める自信があるなら、具材を選ぶ時麺類は選ばないこと!

ヨウゴクフは支払い方法注意
中国本土発祥のこのチェーン店ですが、ここではクレジットカードは使えません!PAYPAYか現金しか払えないので、チャージしておいてくださいね。
③【穴場】「薬膳スープ春雨専門店 新宿麻辣湯」
西口でおなじみの名店の本家チェーンが南口にも。ここは常に観光客や地元民で賑わっています。もしここが行列だったら、すぐ近くの「無敵」や「楊国福」を覗いてみる…というハシゴ戦略ができるのも、このエリアの強みですね。
まとめ:新宿マーラータン、あなたに合うお店選びの最適解
25年新宿に住んでいますが、今の麻辣湯ブームは本当に凄まじいです!
- 安定の薬膳と糖質オフなら「七宝」
- コスパとサイドメニューなら「タムジャイサムゴー」
- 圧倒的具材カスタムなら「楊国福」や「無敵」
気分や体調、ダイエット状況に合わせて選べるのが新宿のいいところ。ぜひ、あなたにとっての「理想の一杯」を見つけてください。まずは並ばずに食べられるアイドルタイム(15時前後)を狙ってみるのがコツですよ!
💡 よくある質問(FAQ)
Q. 初めてで注文方法が不安です。
A. 多くの店(七宝、楊国福、無敵)は「ボウルに好きな具材を入れる→レジで計量→スープの辛さを選ぶ」という流れです。タムジャイサムゴーは「記入式」なので、初めての方でも迷わず安心ですよ!
Q. ダイエット中でも大丈夫ですか?
A. はい!麺を「豆腐」や「もやし」、「レタス」に変更できるお店を選べば、低糖質でヘルシーな食事が楽しめます。
Q. 一人でも入りやすいですか?
A. 新宿の麻辣湯店は、カウンター席が充実しているお店がほとんどです。私のようなノマドワーカーや、お一人様の女性客も非常に多いので、全く気にせず入れます!
執筆者:ノマド起業家YOKO
新宿在住25年。理想のサードプレイスを求めて全国を飛び回る。スターバックススタンプ400店舗超保有。麻辣湯の痺れる辛さと薬膳の香りで、日々のビジネスアイデアを練るのが日課。





















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