こんにちは!理想のサードプレイスを求めて全国を飛び回っている、ノマド起業家のYOKOです。スターバックスのマイストアスタンプは400店舗を超えましたが、実はスタバと同じくらい「シビれる辛さ」にも目がない私。
先日、池袋のヨドバシカメラHDビルの8階レストラン街をパトロールしていたところ、とんでもないお店を見つけてしまいました……。
「池袋のヨドバシに新しくできた麻辣湯、実際どうなの?」「本場のガチな味が食べたい!」と思っているあなた。
結論から言います。ここ、普通じゃありません。
中国の「無形文化遺産」に認証されたという、とんでもない背景を持つお店「毎客毎味(メイウェイメイケ / MOVOC)」。なかでも「油泼(ヨウポウ)」という、熱々の油をジュッとかけて仕上げる麻辣湯の衝撃と言ったら……!このメニューの存在を知らずにいってしまうのは勿体無い。わたしは実は1回め知らずに普通のメニューを頼んでしまったんです。だから、今これを読んでいるあなたは超ラッキーです。
今回は、思わず仕事を忘れて夢中で啜ってしまった、このガチ現地の味のお店の魅力と失敗しない注文システムを徹底解説します。
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池袋ヨドバシカメラHDビル8階に上陸!「毎客毎味(メイウェイメイケ)」とは?
アクセス抜群!雨でも濡れずに行けるヨドバシ8階レストラン街
お店があるのは、池袋駅東口の目の前にある「ヨドバシカメラHDビル」の8階レストラン街。駅直結のルートがあるので、雨の日でも一滴も濡れずにたどり着けます。
ノマド的に嬉しいのは、買い物のついでや、移動の合間にサクッと本格的な食事ができる立地の良さ。リニューアルしたばかりのフロアなので、どこもかしこもピカピカで清潔感があります。
日本唯一の無形文化遺産認証!本場重慶のガチ中華
数々のマーラータンを食べ歩いてきたわたしです。もうそんなに驚く味に出会うことはなくなっていました。でも、ここは違いました!
「毎客毎味(メイウェイメイケ)」は、なんと中国の「無形文化遺産」に認証されている、本場重慶の歴史を引く名店。
実は、この「無形文化遺産」の味を日本で体験できるのは、(2026年の今のところ)ここ池袋だけ。ただの流行りのお店ではなく、歴史と伝統に裏打ちされた「ガチ中のガチ」本物のガチ中華の味なんです。しかもそれが、池袋駅直結、ピカピカの店舗で食べられちゃうんです。席は1人でも座りやすい作りなので、おひとりさまも行きやすいです。

看板メニュー「油泼(ヨウポウ)麻辣湯」を絶対食べるべき理由
重慶麻辣湯を超えた?ここでしか出合えない「ヨウポウ」の衝撃
メニューには王道の「重慶麻辣湯(ジュウケイマーラータン)」もありますが、私のイチオシは断然、「油泼(ヨウポウ)麻辣湯」です!
「ヨウポウ」とは、仕上げに熱々の唐辛子油を「ジュッ!!」とかけるスタイルのこと。運ばれてきた瞬間、わき上がる香ばしい香りに「うわぁっ!」と声を上げてしまいました。五感すべてが「これ、絶対うまいやつ!」と叫んできます。

山椒のシビレ好き歓喜!味に深みを与えるスパイス
一口食べて驚いたのが、その「シビレ」の質。
ただ単に辛いだけじゃなく、高品質な山椒のピリッとした刺激が、牛骨スープのコクを極限まで引き立てているんです。「あ、これ、脳にくる……!」という快感に近いシビレ。スパイス好きにはたまらないはずです。見てください、この山椒の量!!

この山椒と唐辛子の量なので、少なくなってからスープを飲むとガリガリいうので、注意です。店員さんによってはスープは飲まない方がいいという方もいます。わたしは飲んじゃいました。白米にかけるのも推奨されています。
【写真で解説】初めてでも怖くない!「毎客毎味(メイウェイメイケ)」の注文システム
どうやって、このガチ中華の味を自分のものにできるのか。ガチ中華系のお店って、システムが分からなくてドキドキしますよね。でも大丈夫!手順はとってもシンプルです。
ステップ1:まずは席を確保!
これ、このお店の鉄則です。
池袋ヨドバシのレストラン街は常に賑わっているので、具材を選ぶ前にまず自分の「基地(席)」を確保しましょう。特にお昼時は、激戦です。わたしのおすすめは15時以降。16時くらいがわたしがいつも訪問する時間です。だって、焦って食べたくないから。そして、具材を選ぶのゆったりやりたくないですか?
ステップ2:圧巻のショーケースから具材を選ぶ

ズラリと並ぶ具材は圧巻!お肉や野菜はもちろん、海鮮系がとにかく充実しています。エビ、カニ、アサリ……。同じ中国現地のチェーン店・楊国福と同じくらいの充実度です。野菜も新鮮で種類豊富なので選ぶのが楽しいです。カニ!カニがありますよー!
★YOKO流コツ:
ヨウポウ麻辣湯には、旨味が強い「海鮮系」を多めに入れるのがおすすめ。出汁が出てスープがさらに神レベルに進化します。美味しそうな海鮮がいっぱいです!わたしはアサリを入れるのが定番になりそうです。
ステップ3:重さを測る(1グラム4円)

ボウルに好きなだけ入れたらレジへ。計量器に載せると金額が出ます(私はこの日294gでした!)。
ステップ4:スープと辛さを選んで会計
次はスープを選ぶ段取りです。スープは全部で6種類。迷わず「ヨウポウ麻辣湯(油泼麻辣湯)」を指名してください。辛いのが好きでない方は、牛骨スープやトマトスープ、えんどう豆を選んでくださいね。
| スープの種類 | 特徴 |
|---|---|
| 油泼(ヨウポウ)麻辣湯 | おすすめ! 熱い油をかけた濃厚シビレ系 |
| 重慶(ジュウケイ)麻辣湯 | 王道の牛骨×麻辣スープ |
| トマトスープ | 酸味とコクの絶妙バランス |
| えんどう豆スープ | ヘルシーで旨味たっぷり |
| 牛骨スープ | 辛くない、白湯ベースの優しい味 |
| マーラーシャングオ(汁なし) | 具材の味をダイレクトに楽しむ |
辛さは「3辛」がおすすめ!普段「辛いものは普通に好き」という方なら、心地よく汗をかける絶妙なラインです。
【実食比較】ヨウポウ麻辣湯 vs 重慶麻辣湯
熱々濃厚!海の幸が引き立つ「油泼(ヨウポウ)麻辣湯」
とにかくパンチ力がすごいです。濃厚なスープをベースに、油の香ばしさと山椒が絡み合い、選んだ海鮮や春雨にその旨味がギュッと染み込んで……。そこに、山椒のシビレが効いてきて、まあなんともすごい味になります。「美味しい」を超えて、もはや「感動」の域。うーんこれが無形文化遺産の味!ガチ中華すげー。
王道のまろやかさ「重慶麻辣湯(牛骨スープ)」

わたしが一回めいった時に食べたのは実は重慶麻辣湯。大きな白いどんぶりで提供されます。牛骨のクリーミーさが前面に出ていて、辛いなかにも優しさを感じる、毎日でも飽きない王道の味でした。
味変も豊富なので飽きずに食べられる
味変はネギ、ピーナッツ、黒酢、ゴマだれ。マーラータンに通常置いてあるものは全てあります。出来上がりを待っている間にとりに行ってくださいね!
気になる予算・コスパは?実際のレシートで公開!
「ヨドバシの上だし、高いんでしょ?」と思っていたのですが、意外とリーズナブルで驚きました。

【ある日の会計例(1人分)】
- 具材(294g):1,176円
- ヨウポウ麻辣湯(油泼麻辣湯)スープ:0円
- 3辛:0円
- ジャスミン茶:300円
- 合計:1,476円(税込)
※価格は訪問時のものです
具材を300g近く選んで、お腹パンパンになってこのお値段。池袋のど真ん中で、この唯一無二のクオリティなら、コスパは最強と言わざるを得ません!ボウルに入れたのはこのくらい!結構入ってるでしょ?

私からの最後のアドバイスは、ティッシュを持っていってくださいね!ということです。現地に今のところあるのは、小さなお手拭きだけなので、辛いものを食べた後絶対必要なティッシュがありません。今後改善されるとは思うのですが・・・今のところ持参する方がいいですね!
毎客毎味(MOVOC)池袋店の店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 毎客毎味(メイウェイメイケ / MOVOC)池袋店 |
| 住所 | 東京都豊島区南池袋1-28-1 ヨドバシカメラHDビル(ヨドバシHD池袋ビル)8階 |
| アクセス | JR・東京メトロ・西武池袋線・東武東上線「池袋駅」東口徒歩1分(直結あり) |
| 営業時間 | 11:00~23:00(L.O. 22:00) |
| 定休日 | ビルの営業時間に準ずる |
| 公式サイト | https://www.meiweimeike.jp/ |
よくある質問(FAQ)
Q:辛いのが苦手でも大丈夫ですか?
A:はい!辛さ0の「牛骨スープ」や「エンドウ豆スープ」「トマトスープ」もあります。具材の旨味をしっかり楽しめるので、お子様連れでも安心ですよ。
Q:予約は必要ですか?
A:レストラン街の店舗なので、基本は予約なしでふらっと入れます。ただ、ランチタイムや週末は少し並ぶこともあるので、時間に余裕を持って行くのが吉です。
Q:おすすめの具材はありますか?
A:個人的には「目玉焼き」と「海鮮」を推します!特に目玉焼きは、ヨウポウの濃厚なスープを吸って、爆発的な美味しさになります。
まとめ:池袋ヨドバシ8階で本物の麻辣湯を食べるなら「毎客毎味」一択!
無形文化遺産の味、そして日本でここでしか味わえない「油泼(ヨウポウ)麻辣湯」。
一口啜った瞬間のあの香ばしさと、脳を突き抜けるようなシビレは、一度体験すると忘れられません。
池袋でのショッピング中や、仕事帰りに「何か刺激が欲しい!」と思ったときは、ぜひヨドバシ8階へ行ってみてください。熱々の「ジュッ!」という音とともに、あなたの麻辣湯の常識が塗り替えられるはずです。
私もまた、あのシビレを求めて池袋に向かってしまいそうです……。
それでは、理想のサードプレイス(と美味しい麻辣湯)を探して、また次のお店でお会いしましょう!
執筆者:ノマド起業家YOKO
理想のサードプレイスを求めて全国を飛び回る自由人。スタバのマイストアスタンプ400店舗超保有。好物は「その土地でしか食べられないガチな味」。


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