理想のサードプレイスを求めて、スタバのスタンプ400店舗超えを達成しながら全国を飛び回るノマド起業家、YOKOです!
大阪で最もアツいスポットといえばうめきた周り、「グラングリーン大阪」ですよね。ノマドワークの合間に「刺激的なランチが食べたい!」と思い立ち、話題の麻辣湯(マーラータン)専門店「麻辣時間 MALA TIMe」へ行ってきました。
「麻辣湯って具材を選ぶのが難しそう…」「注文システムが不安」という方もご安心を。結論から言うと、ここは「初心者こそ行くべき、スマートすぎる麻辣湯スポット」でした!
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1. 【迷う人続出】ノースとサウスの罠!「キャノピー」を目指して行くべし
まず、これから行く皆さんに、私から最大のアドバイスをさせてください。
「グラングリーン大阪、初めて行くとき100%迷います!!!」
グラングリーンは「北館(ノース)」と「南館(サウス)」に分かれているのですが、このこと、そもそも知っていました?わたしは、梅田の地下街でグラングリーンを目指して歩き、到着したところで、一生懸命に麻辣時間を探したのですが、全然見つからなかったのです・・・なんとサウスに到着していて、マーラータイムはノースにあるのです。

そして、この2つ、実は結構離れているんです。うめきたパークのサウス(南)とノース(北)なので、サウスからノースに行くには、パークを突っ切らなくてはいけなくて10分弱かかります(涙)なので、これすごい大事です。なんかグラングリーンだったなーという感じでのんびり歩いていると、遠くに着いてしまうのです。
迷わないための神ライフハック
スマホのナビで検索するときは、店名ではなく『Canopy(キャノピー・バイ・ヒルトン大阪梅田)』と入力してください。(ちなみにサウスに入っているのはwardorf hotelです)

「麻辣湯専門店 麻辣時間」が入っているフードホール「re:Dine OSAKA」は、このホテルのあるノースタワーの1階にあります。ここを目的地にすれば、迷うことなく最短ルートで到着できますよ!
2. スマホで完結!レジで焦らないスマートな注文システム
麻辣湯といえば「ボウルに自分で具材を入れて量り売り」というスタイルが多いですが、初めてだと「これ、いくらになるの?」「どの具材が合うの?」とドキドキしちゃいますよね。
でも、「麻辣時間 MALA TIMe」がある「re:Dine OSAKA」は、完全モバイルオーダー制。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 注文方法 | テーブルのQRコードを読み取ってスマホで注文 |
| 決済方法 | クレジットカード・QR決済など(キャッシュレスオンリー) |
| 呼び出し | 完成すると持ってきてくれる(待ってるだけでOK!) |
| テイクアウト | 対応可能(公園で食べるのにも最適!) |
自分のペースでじっくり画面を見ながら具材を選べるので、レジ前で焦る必要が一切ありません。これは、初心者の人にも親切ですし、ゆったり派には圧倒的な優位性が担保される店舗システムです。

3. 実食レビュー:1番人気「9種の具だくさん麻辣湯」を食べてみた!
今回、私が注文したのは一番人気の「9種の具だくさん麻辣湯(豆乳スープ)」。
具材選びに迷ったら、これを選べばまずは間違いありません!
清潔でおしゃれで広々とした店内で、おいしいお茶と共にやってきたこのトレー。

驚きのボリューム感!
まず驚いたのが、そのビジュアル。明らかに具がすごい!たくさん入っているきくらげ!そしてスープをすくうとぶつかる、特大の水餃子が2つもゴロンと入っていて、さらに味付け玉子まで!
ここは、梅田の一等地、グラングリーン。「グラングリーン価格でちょっと高いかな?」と最初は思いましたが、このボリュームとクオリティなら、むしろコスパが良いと感じるほどです。

わたしは水餃子が大好きなので、最後に残してしまいます。普段麻辣湯をオーダーするとき、重いので、なかなか入れるのに勇気がいる具材の1つ。それが2つも!最後まで楽しめます。
豆乳スープの注意点と「味変」のコツ
今回はまろやかさを求めて「豆乳スープ」をセレクトしました。実は、本家難波にある「無限」では豆乳入りは期間限定なのです。ここでは通年食べられるので、ついつい頼んでしまいました。
豆乳と麻辣湯は驚きの相性の良さです。一口飲むと、クリーミーでコクがあって、シビ辛が苦手な方でもスルスルいけちゃう優しさ。
ただ、そんなに辛党ではない私でも、「もう少しパンチが欲しかったかも!」というのが正直な感想。最初から豆乳がブレンドされているので、辛さがかなりマイルドに抑えられています。なので豆乳入れるときには少し辛さはレベルを上げるといいかもしれません!

【YOKO流・攻略法】
- 初めてなら、まずは「レギュラースープ」で本来のシビ辛を楽しむべし。
- 途中で、店内にある「薬味コーナー」へGO!
- 黒酢や辣油を足して、自分好みにカスタマイズするのが最高に楽しいです!他にもニンニクもあります!
4. 【裏技】うめきた公園でピクニック!テイクアウト×外食の極上体験
「麻辣時間」のもう一つの魅力は、その立地。
目の前には、広大な「うめきた公園」が広がっています。
天気の良い日は、ぜひテイクアウトして公園のベンチや芝生で食べてみてください。(梅北ピクニックはとても楽しいです!)
開放的な空間で食べるシビ辛スープは、オフィスの中や自宅で食べるのとは全く別次元の解放感!ノマドワークの合間のリフレッシュとして、これ以上の贅沢はありません。

5. 総評:ここは「おうち麻辣湯」を極めるための聖地
最近は市販の「麻辣湯の素」も増えていますが、正直、今の市販品ってレベルが高いんですよね。中でも、「麻辣時間」の本家「無限麻辣湯」も、スープを販売していて、めちゃくちゃ再現性が高いです。でも、おうちでマーラータンするときにも具材何にしようと迷いますよね。ここの9種セットは麻辣湯の教科書のような具材です。
「あ、水餃子を入れるとこんなに満足度が上がるんだ!」
「キクラゲの食感ってやっぱり大事!」
ここで「基準となる本場の味と具材の組み合わせ」を知ることで、おうちでの麻辣湯ライフが10倍楽しくなります。

まずはグラングリーンでゆったり席で(もしくはピクニックスタイルで)最高の1杯を体験し、それを自宅で再現する。これこそが、賢い麻辣湯ハックの極意です!
よくある質問(FAQ)
Q. 辛いのが苦手でも大丈夫ですか?
A. はい!豆乳スープを選べば、非常にまろやかで食べやすくなります。また、自分で辛さを選べるシステムなので、初心者の方でも安心です。
Q. 一人でも入りやすいですか?
A. フードホール形式なので、一人で作業しながら食べている方も多いです。ノマドワーカーにもぴったりの環境ですよ。
Q. 予約は必要ですか?
A. 予約なしでふらっと入れます。ただし、休日のランチタイムは混雑するため、少し時間をずらすのがおすすめです。



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