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【2026最新】沖縄の概念が変わる「わざわざ行きたいスタバ」厳選3選。海目の前名護店・読谷図書館・ガジュマル絶景ゴザ体験を完全網羅レビュー

沖縄でわざわざ行きたいスターバックス、那覇鏡原店は芝生でゴザを広げガジュマルをみながらリラックスカフェタイムができる サードプレイス

「理想のサードプレイス」を求めて、全国300店舗以上のスタバを巡り、ストアスタンプを集め続けているノマド起業家YOKOです。

近年、スターバックスの店舗設計の進化が激しくて、新店舗がオープンするたびにびっくりさせられることが多いのですが、特に沖縄のスタバシーンは大きな転換点を迎えていると感じます。これまでは「海が見える」ことが最大のステータスでしたが、今はそこから一歩進んだ「地域共生」と「独自の滞在スタイル」・・・つまり「体験」がキーワード。カフェ、それもチェーン店カフェでこんなレベルで地元を体験できるってすごいことです。

私が実際に足を運び、PCを広げ、時にはゴザに座って感じた、「わざわざ行く価値のある」沖縄の厳選3店舗を徹底レビューします。

沖縄ならではのスペシャル体験スタバ ゴザスタバ

旅の途中に寄るだけじゃない、そこが目的地になる。わたしが「わざわざスタバ」と呼ぶ、そんな体験ができる店舗をシェアしますね。

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1. 沖縄スタバは「体験」の時代へ

沖縄のスタバといえば、本部町店のようなパノラマオーシャンビューが頭に浮かびますし、有名です。もちろん、それも最高なのですが、今のトレンドは「その土地の物語に触れること」

今回ご紹介するのは、沖縄でワーケーションしているうちに私が実際にノマドワークで出会った、コーヒー1杯の値段で手に入れられる最高のサードプレイスの実体験口コミレビューです。スターバックスが完全にカフェのあり方を変えていると実感できる3店舗です。


2. 【名護21世紀の森公園あけみおてらす店】2026年4月15日OPEN!最短距離で海に溶ける日本一海が近い最新店

ついに、名護に沖縄ランドマークとなる新店舗、野球場の奥に名護21世紀の森公園あけみおてらす店ができました!ご覧の通り、ビーチが目の前の素敵おしゃれスターバックスです。ウエディング施設など、複合施設ができて便利になる21世紀の森ビーチ。その筆頭がこのスターバックスです。日本一海が近いスターバックスです。

2026年4月オープン名護21世紀の森公園スターバックスは日本一海が近いスターバックスだ!テラス席の他ゴザを借りられ、コーヒーが飲める

本部まで行かなくても「本気の海」がある

「きれいなんだろうけど、美ら海水族館方面のリージョナルランドマークストアの本部町店まで行くのは時間が足りない…」

そんなふうに思っていらっしゃる方は多いはず。朗報です。この店舗は、名護市街地から近いのに、「目の前が即、海」という圧倒的ロケーションを実現しています。

今までは函館ベイサイド店や横須賀コースカベイサイド店などが海が近くて、私の中では「わざわざ行きたい海スタバ」だったのですが、目線が海と同じ高さになれるこの店は海の近さ、ダントツ1位です。

全国でも珍しい「小上がり席」の導入

沖縄名護21世紀の森公園のスターバックスはファミリーに優しい小上がり席があり、海が目の前

この店舗最大の特徴は、スタバでは非常に珍しい「小上がり席(畳のようなスペース)」があること。(東京のアートギャラリー併設店谷中御殿坂店にもあります)

  • 子連れパパ・ママに嬉しい: ハイハイ期の赤ちゃんがいても安心してコーヒーを楽しめます。「スタバ難民」になりがちなファミリー層にとって、まさに救世主。
  • ノマドの息抜きに: 靴を脱いでリラックスしながら構想を練る。最新のユニバーサル設計が、多様な滞在スタイルを叶えてくれます。

混雑時の回避術

こんなロケーション、休日は激混み間違いなく、狙い目は平日の午前中と夕方以降。公園併設なので、テイクアウトして砂浜で波の音をBGMに仕事をするのも、いいですね。店名の通り、テラス席も最高です。車で目の前までいけますが、目の前の駐車スペースは少なくて、混雑が予想されるので、手前で空いていれば駐車した方がいいでしょう。

沖縄名護21世紀の森公園スタバの日本一海に近いスタバのテラス席は史上最強クラスに気持ち良い!


3. 【読谷村立図書館店】知の迷宮で「やちむん」とコーヒーに浸る

私が個人的に沖縄で「最も集中できる仕事場所」として愛してやまないのが、ここ読谷村立図書館店です。

「やちむん」の温もりに包まれる空間

スタバ読谷村立図書館店では、やちむんの他地元の沖縄土産が購入できる

店舗の入り口を入ると、読谷の伝統工芸「やちむん(焼き物)」が販売されています。(お土産を買いに行く手間が省けますね)郷土資料の棚があったり、ただのカフェではない重厚な地元文化の香りを感じます。図書館とスタバの境界線がシームレスで、知的な探求心が刺激されるんですよね。旅している土地がどんな土地なのか、気軽にアクセスできるのが嬉しいポイントです。そして、実際に地元の方が使っていらっしゃる図書館なので、机を並べて本を読んだり、仕事をしたりしていると、なんだか触れ合いも生まれて嬉しくなります。

スターバックス読谷村立図書館店は電源席が豊富!

ノマド・作業環境のリアルな注意点

電源席は上の写真のような窓際カウンターや大きなテーブル、ゆったり座れる図書館エリアなどたくさんある(というか殆どがそう!)のですが、ここで作業をしようと考えている皆さんに、大切なアドバイスがあります。

  • Wi-Fi事情: 図書館のセキュリティ設定のある図書館WIFIがあるのですが、図書館の建物構造上、奥の席では少し弱くなるスポットがあるようで、わたしは使えませんでした。自分の自前wifiもドコモ電話電波も全然通じない場所があります。スターバックスWi-Fiは安定していました。もし自前を使われる方、電話を待っている、なんていうシチュエーションであれば、テラス寄り、または入り口付近の席を確保するのが、快適なノマドワークのコツです。
  • 席数と雰囲気: 地元の子供たちのお話会が開催されることもあり、非常にアットホーム。静寂を求めるなら、耳栓やノイズキャンセリングヘッドフォンがあると安心です。

4. 【那覇鏡原店】「ゴザ」が正装。マングローブ至近公園スタバ

那覇市内にありながら、ラムサール国際条約に登録され守られきた「漫湖(まんこ)」の湿地帯。条約に守れてきたのは湿地のもつ生物多様性。このエリアは渡り鳥が越冬するエリアになっていて、どうしても守らなければいけない自然だったのです。この店舗のまわりをぐるりと豊かな自然が囲んでおり、このスタバは、干潟地帯にできた自然豊かな超穴場スタバです。
散策すると、道路からすぐにマングローブ林が見えて、びっくりします!

スターバックス那覇鏡原店は入り口でゴザ貸し出しサービスがある

伝説の「ゴザ貸し出し」サービス

ここの主役は店内ではなく、外の芝生。もちろん外にもたくさん素敵なテーブルや椅子もありますが、ぜひ試して欲しいのが”ゴザスタバ”。なんと店舗の入り口に籠がおいてあり、スタバで「ゴザ」を借りることができるんです。那覇で気軽にピクニックができる最高スタバです!

スタバ那覇鏡原店は、ガジュマルとゴザとノマドが可能

大きなガジュマルの木の下にゴザを敷き、MacBookを開く。しばらくして空を見上げたとき、この解放感は、ハワイのワイキキを超えたと本気で思いました。ゴザは大人気で休日、店の入り口で見ることは夕方までほとんどないくらいです。自然と共生という店舗のテーマの本気をスタバに見ました。

自然の宝庫ならではの発見

芝生を歩いていると、小さな小さな貝殻が落ちていることがあります。ここはかつて海だった場所。そんな歴史に思いを馳せながら飲むラテは格別です。
夜になるとキャンドルを貸し出してくれることもあり、ガジュマルの下が幻想的な空間に変わります。ロマンチックデートにぴったりです!

スターバックス那覇鏡原店の向かいにはマングローブ林がある!ラムサール条約に守れた湿地地帯なのだ

ぜひ、コーヒーを飲む前後に、近くのマングローブの遊歩道を歩いてみてください。守られた湿地の自然の恩恵を感じられるはず。可愛いいトントンミーにも会えます!
そにれにしても、マングローブとマンションが不思議な感じです・・・

安心のトイレ事情

スターバックスの最新のスタンダード、女子トイレ別がこの店舗でも実現しています。そんなの広い店舗でないのに、ありがたいですね。那覇の最高ゴザピクニックが安心してできます!


5. 【比較表レビュー】あなたの旅の目的にぴったりの一軒は?

あなたの生活や旅にぴったりのスタバをこの比較表からみつけてください!

店舗名 シチュエーション 特徴・メリット 弱点・注意点
名護21世紀の森 ファミリー・最新体験 海まで0分!小上がり席でリラックス 駐車場が少ない
読谷村立図書館 集中・読書・文化 知的な静寂とやちむんの美・ゆんたく文化の体感 場所によりWi-Fiが不安定
沖縄鏡原 癒し・散歩・自然 ゴザ貸出あり。マングローブの絶景で自然を感じる 雨の日は魅力が半減

6. まとめ:本部店から始まる「沖縄スタバ巡礼」のすゝめ

いかがでしたか?「海が見えるスタバ」を極めたいなら、もちろん電源つきで快適ノマドもできる沖縄本部町店は外せません。でも、より深く沖縄を体験し楽しむなら、今回紹介した3店舗を旅のルートに組み込んでみてください。

海の近くで最先端の設計に触れ、読谷でゆんたく文化を呼吸し、鏡原のゴザで自然に還る。

コーヒー1杯の価格で買える「最高のサードプレイス体験」。あなたの次の沖縄旅行が、ただの観光ではなく、心豊かな「体験滞在」になりますように!


FAQ:沖縄のスタバに関するよくある質問

Q. 沖縄のスタバで一番新しい店舗はどこですか?

A. 2026年4月15日にオープンする「名護21世紀の森公園あけみおてらす店」が最新です。海が目の前の公園内にあり、小上がり席など最新の設備が整っています。

Q. 「読谷村立図書館店」は、本を読みながらコーヒーを飲めますか?

A. はい、図書館内の本をスタバの席に持ち込んで楽しむことができます(一部制限あり)。

Q. 那覇鏡原店の「ゴザ貸し出し」は予約が必要ですか?

A. 予約は不要ですが、数に限りがあります。晴れた日の週末は人気なので、絶対芝生がいい!という方は持ち込んでもいいですね!足元に気をつけて楽しんでくださいね。

Q. 沖縄でワーケーション(ノマド)をするならどこがおすすめ?

A. 安定したWi-Fiと集中環境なら「読谷村立図書館店」ですが、気分転換を兼ねるなら「名護21世紀の森店」や「鏡原店」の屋外が最高です。沖縄の強い日差し対策(サングラスや帽子)を忘れずに!

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