こんにちは!理想のサードプレイスを求めて全国を飛び回っているノマド起業家のYOKOです。スターバックスのマイストアパスポートは300店舗を超え、もはや「心地よい空間」を嗅ぎ分けるのが特技になっています。
そんな私が、今回那覇で見つけた「究極の仕事拠点」をご紹介します。それが「アイコニックロイヤルパーク 大阪」……ではなく(笑)、沖縄・那覇にある「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 那覇」です。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇は単なる高級ホテルではありません。「仕事のしやすさ」「買い出しの利便性」「感性を刺激する調度品」のすべてが、100m圏内で完結する奇跡のような場所なんです。特に、私のような「一人で仕事をしながら暮らすように旅をする」人間にとって、この宿がなぜ「唯一無二」なのか、その理由を偏愛たっぷりに解説レビューしますね。エグゼクティブフロアは写真のようなカクテルタイムの軽食もあって、ソファ席で電源ありで仕事できたり本当にいたれり尽せりなんです。
那覇空港から直行、タクシー不要。「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇」が選ばれる理由
沖縄旅行というと「まずはレンタカー」と思いがちですが、このワーケーションプランなら話は別です。空港からゆいレールに飛び乗り、わずか13分で「県庁前駅」に到着。そこから徒歩ですぐという立地。これなら、クレジットカードが使えるかドキドキしながら、タクシー待ちの行列に並ぶ必要もなく、スマートに移動できる、何よりのタイパ(タイムパフォーマンス)と言えるでしょう。
さらに、ホテルの目の前には沖縄唯一の百貨店「デパートリウボウ」が鎮座しています。これ、実はものすごいメリットなんです。
ノマドワーカーにとって、夜の食事を一人でどこにするかは常に悩みの種。でも、リウボウのFood Hall(フードホール)があれば、地元の美味しいものをサクッと食べたり、スタバで一杯テイクアウトしたりと、自由自在。タクシー移動のストレスから解放され、到着した瞬間から「自分の時間」が始まります。まだ沖縄はカードが使えない車も多く、出張やノマドの人でストレスを抱えている人は多いのでは?わたしはその一人だったので、とっても助かっています。
【仕事環境】実測データが証明する「本気のワークスペース」
ここからは、私がこのホテルを絶賛する最大の理由をお伝えします。それは、ノマドワーカーや出張族に最重要といっても過言ではない「デスクの高さ」です。

客室デスク:PC作業に最適な「黄金比」
多くのホテルは「お洒落だけどデスクが低すぎる」か「丸テーブルで作業しづらい」のどちらかです。しかし、ザ ロイヤルパーク アイコニック那覇のデスクを実際に計測したところ、床から天板までが絶妙な高さ63センチで、ノートPCを広げても肩が凝らない設計になっていました。割と背が高いわたしでも余裕で足が入る高さです。椅子とのバランスもいいです。

さらに特筆すべきは、コンセントの位置。作業中、わざわざデスクの下を覗き込んでプラグを差す必要はありません。手を伸ばせば自然に届く位置に配置されているのは、まさに「ワーカーの動線」を理解している証拠です。
エグゼクティブラウンジ:電源完備の「空中の書斎」
エグゼクティブフロアに滞在するなら、ラウンジはもはや「第二のオフィス」になります。ほとんどの席に電源が完備されていると言っても過言ではなく、カクテルタイムに沖縄の風を感じながらメールをさばく時間は、最高にクリエイティブ。Wi-Fiも爆速で、Zoom会議が途切れる心配もありませんでした。
| 項目 | アイコニック ロイヤルパーク那覇の仕事環境 | 備考 |
|---|---|---|
| 客室デスク高 | 作業に理想的な高さ(実測済み) | 長時間作業でも疲れにくい |
| コンセント位置 | 近くのベッド横にあり | ちょっと遠いので、長めのケーブルを |
| ラウンジ電源 | ソファー席に完備 | ワーケーションに最適 |
| 周辺環境 | リウボウ内のスタバまで徒歩3分 | 気分転換も容易 |

【こだわり】感性を刺激する「工芸」と「最新家電」
私がこのホテルを「ただのビジネス拠点」として片付けたくないのは、そこに「沖縄の魂」が息づいているからです。

客室には読谷山焼(よみたんざんやき)などの美しいやちむん(陶器)が配置されており、それらの作家さんについて詳しく書かれた「ブックレット」が置かれています。ただ飾るだけでなく、その背景にある文化を知ってほしいというホテルの姿勢に、深く感動しました。

そして、最新家電のセレクトも抜かりありません。
お部屋の空気は、デザイン性と機能性を兼ね備えたcado(カドー)の空気清浄機が守ってくれます。これがあるだけで、滞在中の安心感が違いますよね。

さらに女性(そして美容にこだわる男性)に嬉しいのが、ReFa(リファ)のドライヤーとTHREEのスキンケアアメニティ。旅先では髪や肌が荒れがちですが、自宅以上のスペックで自分を整えられる贅沢は、宿泊の満足度を確実に引き上げてくれます。

プールもあるが少し狭い
アイコニック那覇には、沖縄滞在にとても大事なプールもあります!ご覧の通り、景色はビルなのと、少し小さいので思いっきり泳ぎたいと思う人には物足りないかもです。プール用に必要なガウンなども部屋にありますので、水に浸かりたい!という方はぜひ水着をご持参ください。

【食】ホテル内でも、外でも。一人滞在を完璧にする食環境
贅沢な朝食:那覇の朝は「タコス」から始まる
ここの朝食は、ぜひ体験してほしい。特に、自分でカスタマイズできる「タコス」や、出汁の効いた沖縄そばは絶品です。卵料理も絶妙な焼き加減で提供され、朝から「沖縄に来てよかった」という幸福感に包まれます。海ぶどう、ポー玉おにぎり、ゴーヤチャンプル・・・沖縄料理は朝で完結するので、昼と夜はそれを意識せず他のものを食べた方がいいかもです!旅の食事のプランニングの参考にしてください。

リウボウFood Hallと地下スーパーの活用術
一人旅の夜、気取ったレストランは少し重い……。そんな時は、目の前のリウボウへ。地下の食品売り場や2階のFood Hallは、一人でも入りやすく、かつクオリティの高い沖縄グルメが揃っています。
ラウンジで軽く食べたし、まだ仕事がある!そんな時は地下の食品街へ!私はここでオリオンビールと軽食を買い込み、部屋のcadoで清浄された空気の中、ReFaで髪を乾かした後に、ゆったりと過ごすのもいいです!お茶もこだわっている月桃ジャスミン茶をティーカップでいただくと、ほんとリラックスできます。お土産購入も最強立地なので、滞在中に購入してパッキングも完璧にできます。ちなみに、リウボウで買うべきおすすめのお土産については、こちらの沖縄のスーパーで買えるお土産リストの記事で詳しく紹介しています。”センスあり!”のものがたくさんあります!
まとめ:「The Royal Park Hotel Iconic那覇」は、自由を愛するワーカーの拠点
「ザ ロイヤルパーク アイコニック那覇」は、那覇の最高便利の立地のいいところにありながら、PC作業に最適なデスク環境を確保しつつ、ReFaやTHREEといった最新の「整う」設備が揃い、さらにリウボウという利便性を手中に収めた、まさにワーケーションの聖地です。
仕事を妥協したくない。でも、沖縄の文化も、お土産選びも、美味しい食事もすべて「半径100m」で叶えたい。そんな欲張りな願いを叶えてくれるのが、このホテルです。
那覇への次回の出張や一人旅、迷わずここを選んでみてください。きっと、あなたの「お気に入りの場所(サードプレイス)」になるはずですよ。
FAQ:アイコニック ロイヤルパーク那覇に関するよくある質問
Q1:エグゼクティブラウンジに電源はありますか?
A1:はい、ソファー席に完備されています。 ノマドワーカーにとって非常に作業しやすい環境が整っており、PC作業をしながらカクテルやスナックを楽しむことができます。気分転換にテラス!も叶う最強プレイスです。
Q2:那覇空港からのアクセスは?タクシーは必要ですか?
A2:ゆいレール「県庁前駅」から徒歩圏内のため、タクシーは不要です。 空港のタクシー待ちに並ぶ必要がなく、タイムパフォーマンスが非常に高いのが特徴です。
Q3:アメニティのブランドは何ですか?
A3:エグゼクティブフロアは、スキンケアには「THREE」、ドライヤーには「ReFa」を採用しています。 また、お部屋には「cado」の空気清浄機も設置されており、最新の美容家電・生活家電で快適に過ごせます。
Q4:一人での夕食に困りませんか?
A4:全く困りません。 ホテルの目の前に「デパートリウボウ」があり、地下のFood Hallや食品売り場、さらにはスターバックスも入っているため、一人でもバリエーション豊かな食事が楽しめます。
執筆者:ノマド起業家YOKO
理想のサードプレイスを求めて全国を旅する。スターバックススタンプ300店舗超保有。快適なワーク環境を探し、ホテルのデスクの高さとコンセントの位置には異常なこだわりを持つ。




















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