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【2026最新】高騰する香港ホテルの救世主!クラウンプラザ銅鑼湾・エグゼクティブフロア宿泊記|仕事環境から最新の「脱プラ」事情まで徹底解説

crowne plaza hotel causeway bayのクラブラウンジのテラスは仕事もできる! サードプレイス

こんにちは!ノマド起業家のYOKOです。アメリカの大学卒業、20年のサラリーマン生活を経て、世界一周をしました。出張はとても多くて、気づけば全日空(ANA)のダイヤモンド会員も8年目。カフェ・ホテル好きが高じて、今は「旅と仕事」をプロデュースする視点で各国を飛び回っています。

2026年、香港のホテル価格は驚くほど高騰していますよね。「数年前の感覚で予約しようとしたら、予算オーバーで絶句した……」なんて声もよく耳にします。

そんな中、私が「今の香港で、自立した大人が選ぶべき最適解」として確信しているのが、クラウンプラザ 香港 銅鑼湾(Crowne Plaza Hong Kong Causeway Bay)のエグゼクティブフロアです。

crowne plaza hotel causeway bayのクラブラウンジのテラスは仕事もできる!

今回は、仕事もプライベートも妥協したくない欲張りな私たちが、なぜ今「あえてエグゼクティブフロア」を選ぶべきなのか? 最新の「脱プラ規制」による水事情も含めて、リアルな宿泊記をお届けします!


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1. 数年前とは違う!2026年・香港ホテル選びの現状

わたしのかつての香港の定宿だったUpper Houseはもう1泊10万円くらいになってしまっていて、昔の値段を知っているだけに出張では、少し泊まりづらいなーと感じるように。なので、新たな香港の快適で便利な定宿を探していました。今の香港は、かつての「安くて美味しい街」から「高感度でサステナブルな先進都市」へと完全にシフトしていて、全ての選択肢を見直さないと、出張費用・旅行費用が大変なことになってしまいます。

  • 宿泊費の爆上がり: スタンダードな部屋でも1泊3〜4万円が当たり前。
  • 脱プラ規制の徹底: ホテルからペットボトルの水が消え、アメニティも最小限に。
  • 「質」へのシビアな視点: 高いお金を払うなら、それに見合う「ラウンジ」や「立地」が必須。

香港のcauseway bay クラウンプラザホテルの客室ベッド

「ただ寝るだけ」のホテルに4万円払うなら、プラス数千円〜1万円出して、朝食も夕食(お酒)もワークスペースも付いてくる「エグゼクティブフロア」に投資するのが、賢い選択肢になりつつあります。新しい旅術ですね。


2. 結論:なぜ「エグゼクティブフロア」が最高にコスパが良いのか?

クラウンプラザ銅鑼湾に泊まるなら、迷わず「エグゼクティブ」タイプの部屋を選んでください。その理由は、単なる見栄ではなく「圧倒的な実利」にあります。

香港クラウンプラザホテルでエグゼクティブフロアのクラブラウンジ。テラスがおすすめだけど、寒ければ中でも

カクテルタイムの衝撃!「外で飲むよりお得」の真実

香港の物価高、特にアルコール代は驚愕レベルです。街中のバーでカクテルを2杯飲めば、それだけで5,000円は飛びます。
しかし、エグゼクティブラウンジなら……

  • 毎日開催されるカクテルタイム: 上質なシャンパン、ワイン、ビールが飲み放題。
  • クオリティの高いおつまみ: 揚げたてのチキンや点心、チーズ、スイーツまで。正直、少食の方ならこれだけで夕食が完結します。そして、きちんと毎日メニューが違いました。そこがすごい!

香港コーズウエイベイのクラウンプラザのクラブラウンジの食べ物はクオリティ高い!

おすすめは気持ちのよいテラス席。
落ち着いた空間、もしくはテラスでPCを広げながら、シャンパン片手にメールを1本打つ。この「余白」こそが、大人の出張・旅の醍醐味ですよね。ビジネス客が多いので、客層も騒ぐ人たちがいないのも安心です。
わたしは水はこちらでいただいていました。サンペレなど、美味しい、瓶入りのガス入り、ガスなし水があります。香港滞在中、一度もコンビニに行かなくて済みました。


3. 客室レビュー:仕事も休息も妥協しない「デスク」と「環境」

ノマド起業家として外せないのが「部屋で仕事ができるか」という点。ここのデスクは、ビジネス特化型のクラウンプラザらしく100点満点です。

クラウンプラザコーズウエイベイの客室のデスクは快適

集中力を生むワークスペース

  • デスクの広さ: 16インチのMacBook Proを広げても、資料やコーヒーカップを置くスペースがたっぷり。
  • チェア: 長時間座っても腰が疲れない、人間工学に基づいた高機能チェア。
  • 電源プラグ事情: 変換プラグ(BFタイプ)の持参がベターですが、デスク周りにはUSBポートも完備されています(※貸出もありますが、数に限りがあるので私は常にMy変換プラグ持参です)。

水回りの清潔感

わたしのホテル選びに欠かせないのが、バスタブ付きということ。このホテルなら広々としたバスルームしていて、1日の疲れを癒すのに最高です。水圧もバッチリ!

香港crowne plaza ホテル コーズウェイベイのバスルームと風呂


4. 豪華なビュッフェ朝食:オーダーエッグと点心でパワーチャージ

香港クラウンプラザホテルcauseway bayの朝食ビュッフェは豪華

朝食はビュッフェ形式で、エグゼクティブ層を満足させるラインナップです。
特におすすめなのが、目の前で調理してくれる「オーダーエッグ」ヌードルもオーダーできます。私はいつも、香港らしく「具沢山のオムレツ」をリクエストします。また、ビュッフェメニューもきちんと毎日違いました。(これって意外にポイント高い)わたしは、旅行中に不足しがちなタンパク質と野菜を中心に食べていましたが大満足です。

メニューカテゴリー おすすめの一品 理由
卵料理 オーダーオムレツ 焼き加減が絶妙で、中がトロトロ。
中華 本日の点心 飲茶の街・香港クオリティをホテルで。
洋食 焼きたてパン 高級ホテルクオリティー
ドリンク フレッシュジュース ビタミン補給に最適。

5. 【重要】香港旅行の新常識:ペットボトル禁止と水事情

2026年の香港旅行で、皆さんが一番戸惑うのが「脱プラ規制」です。現在、香港のホテルでは使い捨てペットボトルの提供が禁止されています。

部屋の浄水器、正直な感想は……

クラウンプラザホテル香港の浄水器

クラウンプラザの各客室には、フィリップス製の最新浄水器が完備されています。エコで素晴らしい試みですが、長年世界を回ってきた私の舌からすると、「そのまま飲むと、少し独特の風味が気になる……」というのが本音です。

YOKO流・スマートな解決策

  1. マイ水筒を持参: 空港のラウンジやホテルの浄水器から水を汲みます。
  2. 現地で「Camel(キャメル)」を買う: 香港発の老舗魔法瓶ブランド「Camel」。レトロ可愛いデザインで保温性も抜群。これを現地調達して、自分へのお土産にするのは、とてもワクワクする選択肢です!Camelを持って、これであなたも地元民です。近くのシティスーパーでも調達できます。
  3. 美味しい茶葉を調達: シティスーパー(City’super)で高級な中国茶や紅茶を買い、マイボトルで淹れる。これで「水の味」問題は解決、むしろ贅沢なティータイムに変わります。

香港滞在必須アイテムの水筒は魔法の旅アイテム。水をおいしいお茶に変えてくれる


6. Causeway Bay(銅鑼湾)という最高の立地

ハード面でも文句なしのこのホテル。実はみんなが一番評価しているのが、その「機動力」です。

  • 交通: 目の前がトラム(路面電車)の停留所。どこに行くにも便利です。
  • 周辺環境: 徒歩圏内に、最新エッグタルトで行列の「Bakehouse」など人気最旬スイーツがあってとても便利です。行列店も、ひょこっと朝食のあと散歩のついでに立ち寄れば行列なしで手に入ってしまいます。
  • 買い物: 困ったら徒歩圏内の「シティスーパー」へ。お土産探しも、ホテルでディナー派の買い出しも完璧にこなせます。フードコートも充実しています。

7. まとめ:次回の香港旅行もここで決まり

「高騰する香港で、どこに泊まれば損をしないか?」

その答えは、クラウンプラザ 香港 銅鑼湾のエグゼクティブフロアです。
宿泊代だけを見れば安くはないかもしれません。しかし、ラウンジでの飲食代、快適なワーク環境、そして何より移動時間を最小限にできる立地を考えれば、これほど投資対効果(ROI)の高いホテルは他にありません。

自立した大人の皆さん、次の香港は「賢く、贅沢に」このホテルを拠点にしてみませんか?

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FAQ:よくある質問

Q. 香港のホテルは本当にペットボトルがないの?
A. はい、2024年からの規制により、多くのホテルで廃止されました。代わりに客室に浄水器が設置されるか、共用部にウォーターサーバーが置かれています。

Q. エグゼクティブラウンジに子供は入れる?
A. 時間帯によって制限がある場合があります。カクテルタイム(夕方以降)は、落ち着いた雰囲気を保つため、年齢制限を設けていることが多いので、事前にホテルへ確認することをおすすめします。

Q. 近くにスターバックスはある?
A. もちろんです!道路向かいにスターバックスがあります。

Q. 変換プラグは必要?
A. 香港はBFタイプ(3本足)です。ホテルでの貸出もありますが、スマホ、PC、カメラ…と充電するものが多い私たちは、マルチタイプの変換プラグと電源タップを持参するのが安心ですよ。


執筆者:YOKO
ノマド起業家。米大卒業後、日本企業で働く。退職後、世界一周を経験。ANAダイヤモンド会員歴8年。理想のサードプレイスを求めて日本全国300店舗超のスタバを制覇。どうしたら、出張先でも快適に仕事して暮らせるか日々実験中。

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