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【実証】メルカリモバイル、10GB契約は損?「20GBにして月初に売る」だけでスマホ代が実質値下げになる裏技

実際にメルカリモバイルに加入してしか見られない売りギガの値段と成約一覧 3GBが飛ぶように売れているのがわかる 街歩き
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【実証】メルカリモバイル、10GB契約は損?「20GBにして月初に売る」だけでスマホ代が実質値下げになる裏技

「スマホ代を節約したいから、自分にちょうどいい10GBプランを選ぼう」

もしあなたが今、そう考えてプラン契約ボタンを押そうとしているなら、ちょっと待ってください。
その「節約心」が、逆にを生んでいる可能性があります。

実は、あえて高い『20GBプラン』を選び、余った分をメルカリで売る方が、トータルの支払額は安くなり、しかも自由に使えるデータ容量も増えることをご存知でしょうか?

「そんなうまい話があるわけない」
「転売なんて難しそう」

そう思うかもしれません。しかし、これは単なる空論ではありません。
実際の売買履歴計算式を使って、そのカラクリを完全に証明します。

メルカリモバイルの評判や口コミを調べている方も、この記事を読み終わる頃には、あなたのスマホプランの選び方は「ただ契約して支払う」から「賢く回して稼ぐ」へと変わっているはずです。

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【衝撃の事実】10GBと20GB、実は「20GB」の方が得する計算式

まずは、誰もが気にする「月額料金」の数字のマジックを紐解いていきましょう。
多くの人が「20GBも使わないし、高いから」と10GBを選びますが、以下の比較表を見ると、その判断がもったいないことが分かります。

【比較表】プラン料金の差額はたった「660円」

10GBプランと20GBプランのコストパフォーマンスを比較しました。

比較項目 10GBプラン 20GBプラン(推奨)
月額料金 1,730円 2,390円
使えるギガ 10GB 20GB(2倍!)
1GBあたりの単価 割高 割安
料金の差額 たった+660円
余ったギガ なし 売却可能(資産になる)

メルカリモバイル実際の料金プラン表

表を見てわかる通り、使えるギガ(データ容量)が2倍になるのに、価格差はランチ1回分にも満たない660円しかありません。月末あと1GBあったら、なんてこと思わないですか?もうGB数のこと考えるだけでストレスですよね?この記事はそんなあなたに朗報です。

この「660円」という数字。これを頭の片隅に置いておいてください。ここからが「錬金術」のスタートです。

ギガはいくらで売れる?私の11月の売上実績

「20GB契約しても、結局10GBしか使わないから余るだけ」

普通ならそうです。しかし、その「余った10GB」は、メルカリという巨大市場でお金(メルペイ残高)に変わります。

論より証拠。これが私の直近の売上実績です。

メルカリモバイル ギガが売れた値段と証拠画面

ご覧の通り、5GB分のデータが500円で取引されています。

実質負担額のシミュレーション

では、実際にどれくらいお得になるのか計算してみましょう。「自分は毎月10GBあれば十分」という人が、あえて20GBを契約した場合です。

  1. プラン変更コスト: +660円(支払いは増える)
  2. 余った10GBの売却益: 約700円〜1000円(手数料引後)
  3. 収支結果: 実質100円〜300円の値下げ

つまり、「プランを上げたのに、スマホ代の実質負担額は下がる」という逆転現象が起きるのです。しかも、いざという月は売らずに自分で20GBフルに使うことも可能ですし、売るGBを調整することが可能です。でも、わかりますよね。1GBあたりのコストが20GBの方が圧倒的に安いのだから、それをゲットして売ってしまえばいいというのがこの戦略です。もし、月によっては、10GBを使わないときにも売りに出しても仕入れ額が低いので、利益率が高くなります。

売れ残りを防ぐ!ギガを「即売り」させる2つの鉄則

「でも、メルカリに出しても売れなかったらどうするの?」

ご安心ください。これには明確な「売れる法則」があります。
私は検証を行い、「出品後数分で即売り」させるための2つの鉄則を見つけ出しました。

実際にメルカリモバイルに加入してしか見られない売りギガの値段と成約一覧 3GBが飛ぶように売れているのがわかる

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鉄則①「月末」に出品してはいけない(レッドオーシャン)

多くの初心者はこう考えます。
「今月もう終わるけど、ギガが余っちゃったから売ろうかな」

これが最大の落とし穴です。

月末は、同じように「使いきれずに余ったギガを処分したい人」でメルカリ内が溢れかえります。供給過多の状態で、値下げ競争に巻き込まれ、結果として売れ残るか、二束三文で買い叩かれます。実際、最初の成約履歴で、10月に成約していない3GBは月末に売りに出したものです。全く売れなかった・・・

鉄則②狙い目は「月初」のまとめ買い需要

では、いつ売るのが正解か?
答えは「月初(1日〜5日)」です。

「え?月が始まったばかりで買う人なんているの?」

いるのです。しかも大量に。
私の分析では、月初には以下のような心理・需要が働いています。

  • 「今月は旅行や出張、長距離移動があるから、今のうちに安いギガを確保しておきたい」
  • 「先月末にギガ不足(速度制限)で苦しんだから、今月は余裕を持ちたい」

月初はプランがリセットされた直後ですが、計画的なユーザーは「これから使う分」をまとめ買いしようとします。

実際、月初に「5GB」のようなまとまった単位で出品すると、1GB単価100円前後(5GBで500円など)であれば、飛ぶように売れていきます。金額が適正であれば、出品した途端に売れてしまうことも!いっぺんに元を取りたければ下記の画面のように10GBで出品しても月初なら売れていきます。

実際にメルカリモバイルに加入してしか見られない売りギガの値段と成約一覧

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【注意点】これから始める人が気をつけるべきこと

この裏技を実行する前に、いくつか知っておくべき注意点があります。

手数料がある!

メルカリの手数料はギガ売りにもかかる。(10%)
売上が500円でも、手元に残るのは手数料を引いた450円です。利益計算はシビアに行いましょう。

売れるまではドキドキ・・・

もちろん、必ず売れるわけではないので、売れるまではドキドキです。出品する手間と値付けのリサーチ、売れるまでのドキドキがこの裏技の唯一のデメリットとも言えることです。でも月初売りをすれば、かなりそのデメリットも薄まるはずです。

市場は常に流動的です

メルカリモバイルのプロモーションによっては、たくさんの加入者があり、この需給バランスが崩れてしまったりすることもある、ということは頭に入れておいてください。

規約と自己責任の原則

サービスの利用規約は変更される可能性があります。「もし売れなくても、自分で20GB使えばいいや」というくらいの余裕を持ち、あくまで自己責任で運用してください。

まとめ:メルカリモバイルは「使う」より「回す」が賢い

メルカリモバイルは、ただ漫然と契約して使うだけではもったいないサービスです。

  • 10GBプランで我慢して節約するか
  • 20GBプランで余裕を持ちつつ、余剰分を「資産」として運用して実質値下げを狙うか

賢いあなたなら、どちらが得かもうお分かりでしょう。

もし今のプランに迷っているなら、まずは20GBで契約してみてください。そして、月初にサクッと売り抜ける体験をしてみましょう。一度このサイクルを作ってしまえば、スマホ代の明細を見るのが少し楽しみになるはずです。

あ、もちろん回線は安定のドコモ。docomo回線エリアでは通信速度もなんの問題もなくつながるので安心してくださいね。

(※本記事の情報は執筆時点のものです。最新のプラン料金やメルカリの規約は公式サイトをご確認ください)

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