スタバのスタンプカードは400店舗を超え、理想のサードプレイスを求めて日本全国(時には世界も!)を飛び回っているノマド起業家のYOKOです。今回ご紹介するのは、私の「お気に入りリスト」の中でもかなり上位に食い込む特別な場所。釧路に仕事で通い詰めている時に、良く利用していた店舗です。
北海道で唯一の「リージョナル ランドマーク ストア」であるスターバックス コーヒー 釧路鶴見橋店は、川の向かいにあり、その佇まいが素晴らしいですが、そのすぐ向かいにある六花亭 釧路鶴見橋店があり、観光で訪れた方にも絶対訪れていただきたい場所なのです。写真でいうと、手前が六花亭で奥がスターバックス、右手が川です。

「ただのスタバでしょ?」と思ったら大間違い。ここは、作業環境としても、観光スポットとしても、そして「通すぎるお土産探し」の場所としても、120点満点のスポットなんです。
特に、「空港や駅では絶対に手に入らない六花亭の裏名品」の情報は必見ですよ!
【北海道唯一】スタバ釧路鶴見橋店完全ガイド!ノマド作業のコツと向かいの六花亭幻の売り切れ「限定土産」攻略法
1. 北海道唯一の特別空間:スターバックス コーヒー 釧路鶴見橋店
釧路の広大な空と、新釧路川のゆったりとした流れ。そのほとりに佇むのが、この「釧路鶴見橋店」です。スタバファンなら一度は訪れたい、地域の文化を象徴するリージョナル ランドマーク ストアに指定されています。
新釧路川を望む、四季のテラス席の愉しみ方
ここの最大の特徴は、なんといってもリバーサイドのテラス席。1階が明らかに天井が高く作られているのは、この川を見下ろす最適な高さを算出したためだと思われます。

春や夏は、川面をなでる風が本当に心地よくて、開放感が抜群です。でも、私が個人的に一番「あぁ、釧路にいるんだな」と実感するのは冬。
マイナス気温の中、キリッと引き締まった冷たい空気の中で、マフラーを巻きながら熱々のカフェミストを飲む……。この「寒さと温かさのコントラスト」は、都心のスタバでは絶対に味わえない贅沢です。テラスから見える夕暮れ時のマジックアワーは、作業の手を止めて見入ってしまうほどの美しさですよ。(カフェミストなら、隣の六花亭でランチしてから戻っても2杯目が安くなります!)
店内は、窓の景色を楽しめるように席が配置されていて、とても居心地がいいです。ソファもゆったりとしたサイズ間、席間も超ゆったりで、どれだけこの余裕のあるスペースに助けられたかわかりません。

【実録】ノマド作業環境と「座席選び」の注意点
ノマドワーカーとして気になる「電源」と「集中環境」についても、全国400店舗巡った私の視点でガチ評価します。
| 項目 | 評価・詳細 |
|---|---|
| 電源(コンセント) | 中央の大きなテーブル席に完備されています。 |
| Wi-Fi | 安定のStarbucks Wi-Fi。動画会議もスムーズです。 |
| おすすめの席 | 集中するなら中央ビッグテーブル、景色を楽しむなら川の方向を向いたテーブル席 |
| 混雑傾向 | 平日の日中は比較的落ち着いていますが、週末は観光客で賑わいます。 |
⚠️ノマドのアドバイス:腰痛持ちの方は注意!
中央の電源付きビッグテーブルは、とってもおしゃれなのですが、実は「ハイスツール(背の高い椅子)」なんです。長時間ここでカタカタ作業をしていると、意外と腰にキます(笑)。

YOKO流の立ち回り術:
- まずは川が見える普通席で、バッテリーがある限りリラックスして作業。
- 充電が減ってきたら、中央の電源席へ移動して一気にスパート!
この使い分けが、一番効率よく、かつ体を労わりながら過ごせるコツです。 - ビッグテーブルなら、チームで会議しながら作業もできます!
2. セット訪問が鉄則!「六花亭 釧路鶴見橋店」完全攻略
スタバでひと仕事終えたら(前でもいいですよ!)、道路を挟んで向かい側にある「六花亭 釧路鶴見橋店」へ向かいましょう。ここは単なるお菓子屋さんではなく、「釧路の食の聖地」です。
ランチに最適:伝統のビーフシチューと週末限定メニュー
ここは喫茶室になっていて、地元の方にも愛される名店です。1階なので、向かいが川なのですが、座っていると川は見えませんが、全面ガラス張りで天井が高く、ゆったりできる場所です。(電源はありません!念の為)

私のおすすめは、なんといっても「ビーフシチュー」。表記が「シチュウ」なのにもこだわりを感じますよね。お肉がホロホロになるまで煮込まれていて、一口食べれば丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。地元の人は、みんなこれです。早い時間だとピザも人気。これは週末すぐ売り切れてしまいます。ちなみにモーニングメニューも豊富なので、スタバ前でもいいです!わたしはオリジナルブレンドティーをいただきました。六花亭花柄のティーポットにティーカップが嬉しい。

また、タイミングが合えば「週末限定メニュー まじりっけなし雪やこんこ」もぜひチェックして。原料にこだわったメニューが迎えてくれます。六花亭の喫茶室は、何度行ってもその時の「新しい味」に出会える楽しさがあるんです。
3. 【本気で推奨】空港では出会えない「六花亭の裏名品」
さて、一人のファンとしても一番伝えたいポイントです。「北海道土産=空港で買えばいいや」は大間違いです!直営店でしか買えないお土産があるから、みんな「わざわざ」行くのです。いつものお土産は嫌な方は、絶対立ち寄ってください!
争奪戦必至:当日賞味期限「マルセイバターサンド(生ブルーベリー)」
これ、食べたことありますか?普通のバターサンドも美味しいですが、ここで狙うべきは「マルセイバターサンド(生ブルーベリー)」。直営亭にしか売っていなくて幻の逸品です。冷蔵コーナーに置いてあるので、必ずチェックして!発売当時、ずっと売り切れて全然買えなかった商品です。

中の生ブルーベリーが大きくてフレッシュで、クッキー生地がまだサクサクの状態。空港で常温で売っているものとはもちろん「鮮度」が違います。賞味期限が当日(あるいは極めて短い、翌日が最長)のため、まさに現地を訪れた人だけが味わえる特権。これをスタバのコーヒーと一緒に・・・ぜひテイクアウトして、車の中か、歩きながらどうぞ!(わたしは新千歳空港で食べました)でも、決して空港では買えないので、見つけたら買ってくださいね!
幻の生ブルーベリーサンド 味は一言・・・うますぎる。
ブルーベリーは中にも入っていて、この大きさなので、ブルーベリーのちょうどいい酸味が、優しいホワイトチョコレートと相まって・・・うんまい。美味しすぎる。最近あまり甘いものを食べないわたしもノックアウトです。今度絶対差し入れ用に買おう。みてください。この断面の破壊力!

あの名菓の核を自宅で:十勝マルセイバタ(有塩)
そんなみんなが大好きな「マルセイバターサンド」。その中に使われている専用のバターそのものが、実は「十勝マルセイバタ」として販売されています。

これ、実は新千歳空港や主要な駅のお土産物店ではほとんど見かけません。
直営店ならではの品揃えです。有塩タイプは料理にも使いやすく、トーストに乗せるだけで毎日の朝食が「六花亭クオリティ」に格上げされます。甘いものが苦手な方へのお土産にも、これ以上ないほど喜ばれますよ。店員さんは、必ず冷蔵庫の常備していると言っていました。空港でもバターのお土産はたくさんありますが、マルセイバタはなかったので、必ず喜ばれます。
自分だけの宝箱:きたこぶし缶とオリジナルアソート
もう一つのおすすめが、美しいデザインの「きたこぶし缶」。
六花亭といえば花柄の包装紙が有名ですが、この缶は本当に上品で、食べ終わった後も文房具入れや小物入れとして一生使いたいレベル。わたし・・・この投稿を見てもらえたらわかると思うのですが、密かに適度にクッキー缶集めています。これ見たことないし、欲しいです。

直営店の醍醐味:
既製品の詰め合わせを買うのもいいですが、私はいつも「バラ売りのお菓子を自分で選んで、この缶に詰めてもらう」スタイルをおすすめしています。「大平原」も新発売の「公園林」も、好きなものを好きなだけ。このスタイルだと、新商品も気軽に試せていいですね。世界に一つだけの「自分専用・六花亭宝箱」の完成です。
4. 釧路観光を最高にするためのタイムスケジュール
効率よく、かつ贅沢にこのエリアを楽しむためのモデルコースをご紹介します。
- 10:00:スタバ釧路鶴見橋店に到着。新釧路川を眺めながら、午前中の集中ワーク。
- 11:30:道路を渡って六花亭へ。喫茶室でビーフシチューのランチ。
- 13:00:手前ショップでデザートに「生ブルーベリーサンド」やお土産(マルセイバタ、きたこぶし缶)をゲット。
- 14:00:再びスタバに戻るか、そのまま釧路湿原などの観光、もしくは空港へ出発!
アクセスのポイント:
駐車場はスタバ・六花亭ともに広々としているので、レンタカーでの訪問が一番スムーズです。釧路空港から市内へ向かう途中に位置しているので、到着直後や出発直前に寄るのが賢いルートですよ。空港バスのバス停は徒歩15分くらいです。
まとめ:釧路の風土を五感で味わう、至福の数時間を
「スタバ」というグローバルな安心感と、「六花亭」という北海道の誇り。
この二つが隣り合っている釧路鶴見橋エリアは、ノマドワーカーにとっても、旅行者にとっても、便利で最高の「サードプレイス」です。
空港では買えないバター、現地でしか味わえない鮮度のスイーツ、そして冬の(そして、春も秋も時には夏も・・・の)キリッとした空気。ぜひ、あなた自身の五感で、この魅力を確かめに行ってみてくださいね。
よくある質問(FAQ)
Q1. スタバ釧路鶴見橋店にコンセント(電源)はありますか?
A. はい、店舗中央にある大きなテーブル席にコンセントが完備されています。ただし、椅子がハイスツール(高い椅子)なので、長時間の作業をする際は姿勢に気をつけてくださいね。
Q2. 六花亭の「マルセイバタ」は空港で買えますか?
A. 基本的に、新千歳空港などの主要な空港売店では取り扱いがないことが多いレアアイテムです。釧路鶴見橋店のような直営店で見つけた際は、迷わず購入することをおすすめします!
Q3. 冬のテラス席は座れますか?
A. 座ることは可能ですが、非常に寒いです!ただし、景色は最高です。店内に毛布が置いてあるので使ったり、短時間の滞在にするか、しっかりとした防寒対策をして楽しんでください。
Q4. 六花亭の喫茶室は予約が必要ですか?
A. 予約は(個室をのぞいて)できませんが、ランチタイムは混み合うことがあります。少し時間をずらして訪問すると、スムーズに入店できることが多いですよ。




















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